思考の手綱を他人に開け渡さず

思考を乗っ取られないよう。
意識を他人に制御されないよう。
このように、
離れよう、手放そう、とすればするほどその罠に落ち込みます。
右の後ろを氣にすれば、勝手に右方向へなびく自転車のように。
ますます、さらにもっともっと。
そこには、恐怖や不安から逃れたい心・依存と執着があるはずです。
変わって、
望むものに意識を合わせてゆけば、その通りの周波数に合致してゆきます。
こちらは、
望もう・希望しよう...と、意識する必要そのものさえなく自動的にそこにシンクロしてゆきます。
まるで磁石に吸い寄せられるように。
望む思考・求める意識、それらを他人に制御されてしまうことなく。
望むことそのものが、望む限り、まったく自然に・まったく自動的に。
その周波数を維持する限りはいつも全自動。
ここには、負の波動がなく依存という言葉も存在していないことがわかります。
これこそが、望むもの願うものを自動操縦で引き寄せる仕組みなのだと。
不足と欠乏の周波数のまま、引き寄せなんぞ決して実現しないお笑いレベルだったことを。
2026/04/08(Wed) 17:06:07 | photo blog



