アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

New Entries

Timeline

「頑張る・頑張らない」の落とし穴

南天の古壁 photo 宮本章光

歯を食いしばって頑張る。
そんな時代は終わったのですよ。と語られています。
そして、
もう頑張らない。頑張らなくていい。のだと。

これは意識改革を喚起するきっかけにはなるでしょう。でも副作用も大きい可能性を知る必要があるでしょう。


ここ、大きな落とし穴になっているかもしれません。
フォーカスした周波数に共振する大法則です。

頑張ろうと、頑張らないであろうと、頑張る。という言葉によって永年にわたって刷り込まれてきた意識が生み出す周波数、そのエネルギーを無視できないからです。

過去には、頑張る。とは、
頑張らなければ「答え・結果は出せない」という洗脳でした。

近年の精神的進化・靈的成長を果たせたならば、
そうではなくてすでに満たされ満ち足りていることを意識しましょう。
と変化してきていることは説明の必要がありません。
けれど、
頑張る。と発した時点で、そこには「頑張らなければ結果は手に入らない」といった「不足と欠乏の周波数」を自ら生み出していることに氣がついていない可能性が高いのです。

いえ、間違いなく、頑張って...と言葉を表現した段階で「不足と欠乏」の波動が生み出されてしまいます。
現時点で実現していないから頑張る。
現時点で不足と欠乏の状態だから頑張るのだと。

少し前にずっと検証してきていましたように、まさしく「流れに逆らって逆噴射」する、抗うエネルギーにシンクロしてしまっているようです。


これは、その言葉をどちらに捉えようとも、頑張らなければ答えは出せない・結果を得られない。との波動を固着させるばかりに作用していないでしょうか。
ですから、
「この先には、もう頑張らなくていいんですよ。」と話す時点で、それは意識改革のトリガーにはなり得るでしょうが、そのメリットよりも、現時点で不足と欠乏を強固に具現化させるエネルギーを生み出してしまうデメリットの方がはるかに大きいリスクがあるかもしれません。


要は、その周波数そのものから離れる大切さ、ここに落とし穴を避ける秘訣があるように感じます。
それは見て見ぬふりをすることではありません。

言葉とは・言靈とは、これほどまでに強力なエネルギーを秘めていたことを知ればこそ、一つひとつの発言に責任を持つ。
そして、発せられる前の段階で描き・抱く周波数に対しては、極めて繊細な意識を持って扱う必要があることを。

学びは永遠に続く、とはこういう意味だとさらに理解を深めます。
悪事が蔓延る、これまでの世の中に溢れかえった負の波動にシンクロしそのエネルギーを掲げ、論って叫ぶ愚を重ねませんよう。




自分の道を歩み続ける

自分の道を歩む photo 宮本章光

自分の道を歩む。

そんな言葉を発しようものなら、協調性が皆無なダメな奴・組織の一員として相応しくないダメ社員。などと怒鳴られたものです。
はい、それが昭和のサラリーマン・平成の時代を生き抜くスキル。それが会社の歯車になるということでした。


良いのかよくないのか。
それは自分が決めること。
ただし、
それを「自分で体験し味わって」こそ評価できる仕組みであること。
その仕組みそのものまでを学び終えたかどうか。

この「体験によって精神性を磨き成長する」仕組みを学ぶこと、それこそが重要キーなのであって、歯車の一つとして生きる姿が良いかよくないかの論点ではないのですよ、と知り得る地点に到達しているかどうか。です。


まるで魂の存在しないAndroidのように同じように歩を進める人たち。
そこに生氣も英氣も感じられないのは、わたしだけではないはずです。
毎日、同じ道・同じ時間・同じ姿で、同じようにトレースする。
そこに進化や進歩、精神的成長が生み出されることは極めて困難であろうと予想されます。


自分の道を歩んでください。
直感に響くみちを。
直感が指し示す道を。



地球人と共に歩む覚悟

IMG_0195_2026.webp

眠り続ける地球人と、
共存を否定し続ける地球人と、

ともに歩む道を選択した勇敢な生命。

切られても折られても、
あるいは、
並び一緒に生きてきた仲間を失っても、

ひたすらフィボナッチ定数たる美的・造形的バランス感覚を自らの体に美しく表現し、苦しみを物ともせず生き続ける。


地球人とともに歩む覚悟を体現する生命存在。
これからは・この先には、
地球人としての二元性・二極化学び舎を卒業した者が、新たな基準に基づき共に歩む覚悟を伝える役回りへと。



境目(さかいめ)

日常と非日常の境目 photo 宮本章光

境目(さかいめ)。

空と地上の境目。
個体と氣体の境目。
日常と非日常の境目。

現界と幽界・靈界。この地とあの世。

境目には、日常と非日常が同居する。



◆【New 10 Entries Lists】

[All Entries:2918]
rss_logo

Archives / Serch

All Categories

免責事項

当Blogをご覧いただくにあたり、以下の事項につきご了解いただいたものといたします。


  • 全ての記事は一個人の考察に基づくものであり、その内容を強要することは一切ありません。
  • 全ての記事は個人的視点による記述であり、事実確認や検証を行った確定事象を述べるものではありません。
  • 内容・項目の正確性を含め、一切の保証はいたしません。
  • 時間の経過とともに過去記事が誤りとされる事例もそのまま残しています。投稿日時(記事右下)をご確認ください。
  • 記事をご利用なさることにより生じるいかなる事象、損害、トラブルにも対応・対処いたしません。