夜明け前の感覚

氣がつけば花開き、いつの間にか満開近くへ。
毎年、そのように「追いかける・追われる」時間を過ごしていた過去があります。
でも、
花開く前の姿をしっかりと見ることは可能です。
そのタイミングに会いにゆけば。
自分で意識をコントロールできれば。
自分で心の手綱をしっかり握っていれば。
何ごとも同じフラクタル構造であることが判ります。
常に追われる時間...から、自分で手綱を引く感覚へ。
そのためには、
「余白」が必要だったこと。
「空白」には、求めること・モノが自動的に流れてくること。
満開の美しい姿を記録として残すのはもちろん素晴らしいでしょう。
でも、
開花直前の、まさに現在の世のような夜明け前の感覚、その波動に触れてみるのは大きな価値があると感じます。
まさに、この感覚を体験するためにこの地に降り立ったのですから。
それもこれも、在り方と流れに抗わない姿勢から生み出されていることを知ります。
2026/03/29(Sun) 10:42:53 | photo blog



