筆舌に尽くしがたい

筆舌に尽くしがたい
甚大な状況・甚だしい惨状を伝えるだけの負の方向性で使われることが多い言葉でしょうか。
けれど、
正反対に、言葉にならないレベルの感動を伝える手段としても存在しています。
その昔は、言葉を書き連ねることはしていませんでした。
その画から発せられる力を伝えるために。
筆舌に尽くしがたい。
そんなに大袈裟か・それほどまでにオーバーなことか。
それは、
受け取る人次第。
それは、
感じ方次第。
筆舌に尽くしがたいレベルの波動。
雨上がりの朝に。
参道の花韮。
2026/04/05(Sun) 16:58:22 | photo blog



