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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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強いエネルギー場に身を置く

ローズマリーの波動 photo 宮本章光

自然が持つ大きな力。
生命存在が放つ静かで穏やかな、けれども力強いエネルギー。

それらに触れることで、その波動に共鳴できるのだと体で覚えてゆきます。
強いエネルギーが在る場所に身を置くことで、その周波数が持つ力を増幅してゆきます。


そのためには、必要ない波動に触れず離れます。
必要ない波動とは、必要のない、情報という名のノイズ・負のエネルギー。
必要ない波動がひしめくwebの場。
時として害悪にしかならない人混みの渦。

そして、望むエネルギー望む周波数に触れることによって、それを拡大してゆくことが求められています。




望ましい現実を創り出すキー

春を迎え photo 宮本章光

恐怖を煽る情報、
焦らせて不安を増大させる声、
比較により負の波動に落ち込ませる仕組み。


不要な周波数から離れます。
それは、必要がないから・選ぶ必要がないから。
それは、◯◯でなければならない・◯◯しなければならない、といった不安と恐怖に満ちた執着のエネルギー。


自分の選択を「認める」。
自分らしく「ある」。
それだけでよいのだと。

いまの感覚を「認識する」。
いまの在り方を「受け入れる」。

なぜなら、
それは自分が生み出したエネルギーであり、自分が選んだ周波数であり、いま認識し受けとめている波動だから。

情報という名の外側に渦巻く波動に流されている限り、次のステップへ上がることは叶いません。
情報という名の外側で吹き荒れる周波数に合致している限り、そこからは不足と欠乏のエネルギーを呼び込み続けます。


静かに過ごす理由。
穏やかに心地よく在る理由。
それは、
その方法によってのみ、心穏やかな望ましい現実を創り出すことが可能になるからです。



評価を氣にするという古いクセ

さくら2026 photo 宮本章光

日々成長を重ねる。
それは、わたしたち自身の内面のこと。


---高次元から、地球人の精神性がどれだけ向上したか評価されている。
---高次存在から、人類の成長具合が観察されている。

そんな話、そんな声。
また増えてきたような感触があります。

あぁ、自分の周波数が落ちたな、と氣がつきます。
そこにシンクロした時点で、自分がその波動に低下してしまった状況を俯瞰できる感覚を持てるようになったことは喜ばしい。


観察されているから「よい子ちゃんで居る」のですか。
評価されるから「よい子ちゃんになったフリ」をするのですか。
まるで、
学校の教室で、先生が扉を開けて入ってきた瞬間に姿勢を整えて「よい子のフリ」をしてきた、まさに旧いレイヤーの行動そのものだと感じます。

わたしは私立に通わせてもらえたので、そこにはいわゆる一般的な生徒など存在せず、ぶっ飛んだ者ばかりの環境で育ちました。
最後列で朝弁・早弁(1時間めから弁当を食べる・しかも授業中に)に勤しむ水泳部の強者(早朝から数千mもトレーニングすればそりゃ腹も減るわな)も居たような環境...。


それが良いかどうか、武勇伝を語るのが目的ではなくて。
人の目を氣にして、よい子ちゃんで居よう。などという周波数とは桁違いに自由自在な波動に満ちていたことがわかります。

---最後の審判だから。
---新たな地球に行けるかどうか精神性が試されているから。
だから、よい子ちゃんで!
という発想そのものが、わたしの学生時代の教室には存在していなかったことを例えとして思い出しています。


自由にやりたいことをやればいい。
当然、規律もあり常識だって必要です。けれどそんな屁理屈のような半端なレベルの話ではないわけで。

はっきりしていること。
それは、
そのように高次元から評価されるから...といった意識そのものが、すでに次の次元:この先の世にはアンマッチかもしれない。と。

自由自在に泳げばこそ。その波動が、自動的に高次元に到達するのです。
いまを目一杯生きていればこそ、自動的に感謝の境地に達するのです。

そいうことだよ、
と、年に一度だけ美しい姿を披露する樹々の声が響きます。
そういうことだと学べましたか、
と、一期一会の「今のあり方」を目一杯表現し生きている姿をもって教えてくれます。



筆舌に尽くしがたい

花韮に出会う道 photo 宮本章光

筆舌に尽くしがたい


甚大な状況・甚だしい惨状を伝えるだけの負の方向性で使われることが多い言葉でしょうか。
けれど、
正反対に、言葉にならないレベルの感動を伝える手段としても存在しています。


その昔は、言葉を書き連ねることはしていませんでした。
その画から発せられる力を伝えるために。

筆舌に尽くしがたい。
そんなに大袈裟か・それほどまでにオーバーなことか。
それは、
受け取る人次第。
それは、
感じ方次第。


筆舌に尽くしがたいレベルの波動。
雨上がりの朝に。
参道の花韮。


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