目に「見せてあげる」有効期限

自分の「眼」に映るもの。
自分の「目」に見せるもの。
物理実体を持つからこそできること。
意図して、望むものを「視る」こと。
何を自分の眼に「見せてあげる」ことができるでしょうか。
何を写し出すことができるでしょうか。
お借りした体は、その利用について有効期限があることを忘れていませんか。
期限があるから、その時間内では最高の体験をさせてあげることを忘れていませんか。
不要なノイズ、不要な情報、不要な被写体。
不要な映像を網膜に映し出す愚を重ねませんように。
最高の「対象」として「見せて」あげる体験を。
最高の「体験」を、お借りした利用期限の中で目一杯に。
彼らは、その体験に大きな力を貸してくれます。
夜明け前の感覚

氣がつけば花開き、いつの間にか満開近くへ。
毎年、そのように「追いかける・追われる」時間を過ごしていた過去があります。
でも、
花開く前の姿をしっかりと見ることは可能です。
そのタイミングに会いにゆけば。
自分で意識をコントロールできれば。
自分で心の手綱をしっかり握っていれば。
何ごとも同じフラクタル構造であることが判ります。
常に追われる時間...から、自分で手綱を引く感覚へ。
そのためには、
「余白」が必要だったこと。
「空白」には、求めること・モノが自動的に流れてくること。
満開の美しい姿を記録として残すのはもちろん素晴らしいでしょう。
でも、
開花直前の、まさに現在の世のような夜明け前の感覚、その波動に触れてみるのは大きな価値があると感じます。
まさに、この感覚を体験するためにこの地に降り立ったのですから。
それもこれも、在り方と流れに抗わない姿勢から生み出されていることを知ります。
受け取る・受け入れる

美しい存在。
美しい光を。
美しい波長を。
あらゆるもの全てが周波数であることを知る瞬間でもあります。
色という周波数。
やわらかい風という周波数。
美しいという感覚が持つ周波数。
ここに存在しているだけで価値がある。
その意味は、
そこに位置し、そこで発する周波数が発する波動エネルギーそのもの。
この波長へ合致するよう意識を合わせてゆきます。
言葉という周波数に落とし込み、そして受け取る・受け入れる。
美しい「在り方」へ感謝を捧げ。
それが豊かさ、暖かさ、穏やかさ。その周波数。
ありがとうございます。
芽吹く・迎える・歩み続ける

柔らかく。
穏やかに。
静かに、しかし厳かに。
静かに、しかし煌びやかに。
一人ひとりの道。
一人ひとりの春。
芽吹く春。
自分で生み出し自分で選んだ心の芽が、いま芽吹き花開きこの先に顕現化してゆきます。
自ら選択した道を迎え入れます。
自ら選択した道を歩み続けます。