忘れてしまった大切な何か

わたしたちは「とても大切なもの」を忘れてしまったのかもしれません。
いま。
「その大切なもの」を思い出すタイミングを迎えているにもかかわらず、永く続いた体験に基づく意識の枠組みから、飛び出すことができずにいます。
あるいは、
その思考の枠組みを超えることを、自ら拒否しているのでしょうか。
川面に美しく光り輝く日の光。
途切れることなく流れ続ける大いなる力。
光と影が織りなすコントラストの芸術。
そこに、すべてを包み込む壮大な仕組みを見出し、宇宙にまでも響き渡る感動の波を感じることはできないでしょうか。
それをストレートに美しいと感じる心。
その時その瞬間に、心に響くもの・感じるものを選択します。
この感覚、この感動こそが、わたしたちが忘れ去った「大切なもの」ではないかと思うのです。
これこそが「心の感覚」。
心とは、感じること。
ここを起点に次の世を創り出してゆきます。
わたしが感じた心、
「その一枚の中に込めた心」を受け止めていただける方々と、肩を張らず、ともに心から響き合える感動を共有してゆきたいと思っています。
それが、望ましい未来を創り上げる方法だと思うからです。
数を追い、人と比べる必要性。
それらを捨てたときに、初めて見えてくる風景を。
わたしたちは一人残らず、
みな恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝申し上げます。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
2023/08/10(Thu) 20:09:45 | New Age