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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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こうして深い趣味になってゆく写真の未来

photo AKIRA MIYAMOTO 宮本章光
別の角度からもう一枚。

実際に、大自然の大きな力を感じる場所ではあるのだが、それを一枚の画像データの中に込めるには...。

念力だとか、心の中で強い思いを込めた。だとか、もちろんそれらも必要だろうが、それだけでは伝わる写真にはならない。
では、
そういった現地でしか感じることができない清々しい空気や、心に訴えかける滝の音。
これらを静止画にどうやって盛り込むのか。というところ。


当然、人によって捉え方も変わるし百人十色、何が正解で何が誤り、とは言えない。
一つの考え方として以下の例を。

明暗差が大きい環境、陽のあたる水の表面と、岩の下側の影の部分。
これらの階調を最大限に残すために、HDRモード(エフェクトやフィルターのことではない)でセンサーのダイナミックレンジを超えた範囲まで撮影時点で一枚の中に残す。

陽のあたっている岩肌と影部分の対比を出しながら、影の部分も潰さずに見せるための階調復活。
陽のあたっている水の部分は、ハイライト最大限まで持ってゆく。
岩陰は、黒浮きしないようブラックポイントを下げて締める。
単純に彩度を上げると、グリーンに違和感が出るためこれらを調整。

といった具合。
大自然の氣を感じたなら、それを伝えるために「通訳」が必要と考える。

画像処理なんて、今はもうAIが勝手にやってくれるんだからさぁ。
という意見もある。もちろん、否定しないし大いに活用したいと思う。
だが、
画面に向かって、こうした取り組みをしている時間を楽しみたい。

普段の撮影は、AI任せでスマホでポン。でも撮影や後処理そのものを楽しむ時間も持ってみる。
こうして、写真は深い趣味となってゆく...。

自然のチカラをいただく

photo AKIRA MIYAMOTO
原点回帰。
強く流麗な自然の氣を浴び、梅雨入り前の邪気を払う。
ここには、新たな力が流れている。

キャッシュレス化は国が進める政策だから...twitterで流れるキーワードを追って

【宮本章光の視点/note.muサテライト】にて、
「キャッシュレス化は国が進める政策だから...twitterで流れるキーワードを追って」記事を。


このところ、noteサテライトやtwitterに居る(少しだけ復活)ことが多くなっています。

キャッシュレス化の本命は「送金」にある?:pringやJ-Coin Payの本当の可能性

【宮本章光の視点/note.muサテライト】にて、
「キャッシュレス化の本命は「送金」にある?:pringやJ-Coin Payの本当の可能性」記事を。

◆個人間送金と信用担保決済
◆身の回りの決済は二者間送金が多い?
◆最近の話題は第三者(事業者)の信用担保決済ばかり
◆pring(プリン)の例
◆コード決済事業者の思惑に振り回されず

以上の項目で考察。
キャッシュレス推進の国策に伴い、混沌としてきた世の中に違和感を感じる理由はなぜ。

以下、note.mu。

噴水を止めたり流したり...

photo 宮本章光:兵庫県公館一般公開日の中庭
お散歩カメラはスマートフォン。
自分自身が、業務案件以外では大きなカメラを持ち出さないスタイルになって久しい。

構えてタップすれば結果が出る...。
時には噴水の水を止めて写すのか流して撮るのか?といった希望が出てくるかもしれないし、その場合にはシャッター速度を触ることができるアプリがなければ実現しない。

と、ここまで書いて、ふと気づくこと。
世の中、噴水の水を止めたり流したり。といった表現を望む人。そもそも、そうした希望自体がなくなったのではないだろうか。

令和の時代は、昭和から平成を超え、もう三世代も先へ来てしまった。

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