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「いち抜けた」と言ってみる人体実験:2

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昨日の投稿、【「いち抜けた」と言ってみる人体実験】[Link]
にて、うまくゆかない現実地球ゲームから「いち抜〜けた」と宣言し、最初に終わってみる試行に入っていることを書きました。
ネガティブ意識は皆無...とは言いませんが一氣に減少していますし、平穏を維持するために無理をする力は不要になりつつあります。
ノイズから離れよう離れよう、と無理に努力するよりも数段ラクなイメージでしょうか。

嘗て、こうした感覚を文字にしますと「妄想がお盛んでよろしおますな。」といったような皮肉が溢れた時代もありました。
ええ、それこそが時代が変わった証なのでしょう。いまはもうそうした発想自体が消滅しましたし、世界が変わりました。

そのように思い、そのように感じている人は「そのように現実が展開する」のですね。
肯定すれば肯定した通りに実現し、否定すれば否定した通りに実現される。人それぞれ、誰も肯定も否定もせず、自らの心の中で感じることだけが正解なのです。それぞれのパラレルワールド。今日の空が、その雲を通して証明してくれます。
十人十色。他人に思考を乱され他人のことに意識を飛ばしているヒマはありませんし不要なプロセスでしょう。
ですので、ゲーム終了宣言をして離脱すればそこで終了です。
そして、終了したあとはどうなるのか。次はそこへフォーカスが移動してゆきます。

これも一氣に答えが現れます。
もともと「ゲームをしに来た」のですから、ゲームをするために「ここに来る前」の状態に戻るだけでしょ。と、パッと回答が与えられます。
ゲームに来る前は、本来のエネルギー体だったはずですから、魂としての本来の姿に戻る、ということかと思われます。
(但し、今回の地球だけは宇宙の歴史史上初めての、肉体を維持したまま新たな進展が実現するかも、といわれています。)


創造主は元々ひとつの存在であった、といいます。
それを敢えて分割しさまざまな体験をすることによって、それをどのように感じるのか。といった経験値を蓄積しているのが現在の姿だ、と。
いま、その細分化された、ある一つの体験(=うまくゆかない現実ゲーム地球)が終わりを迎えているとされ、そのタイミングを過ごしています。
わたしたちは、このような区切りごとに「経験を積んだ実績」を持ち帰って、さらに成長を重ねる。といったように永遠の経験・勉強を続ける。と伝えられているわけです。

この仕組み、至って明快だと思っています。
すべては、経験・体験のためのプロセス。まだまだ経験が不足な人は、十分な経験値の蓄積が為されるまではゲームが継続しますから、目の前の風景に一喜一憂している限り、経験が不足だと自ら判断し継続を望んでいる。という証明でもあります。
他方、
そうした今世の経験をすべて終えて次のステップに行こうと考える人は、それ相応の行動が必要になるでしょう。
インドやチベットの山奥で修行をしているようなイメージがありますが、世捨て人にならずとも、意識の中で明確化し「ゲーム終了・離脱宣言」をして、意識の中で卒業するならば近いところに到達できるのではないのか、とも感じます。


フワついてんじゃねぇよ、と仰る方は、物質三次元社会の経験がまだ足りないために、意識の世界の話が現実離れしすぎて狂っている、と感じるのでしょう。
反対に、数を追い続け物質にしがみついているのは卒業したよ、と仰る方は、このゲームが終盤に差し掛かっており次の新たな経験を受け入れる準備ができた、というシグナルを感じるようになるのでしょう。
こちらの場合には、明確なサインが自らの心の中に現れるのではないでしょうか。

どちらが良い・良くない。ではなく、それぞれの進み具合は違って当然ですので、それぞれの人々に適した時間・期間が割り当てられているようです。
しかしながら、
この地球は、これからは「うまくゆかない現実ゲーム」をする場所ではなくなった、と伝えられていますので、従来のゲームで苦しみを経験することはできなくなるようです。
よって「いち抜〜けた。」
と宣言して新たな一歩を踏み出した人たちだけが、これからもMother Gaiaとともに新しい世界を創造できる、と伝えられています。
もちろん、過去の負債をすべて解消し膿を出し切っていることが大前提ではあります。もう大丈夫ですか。2020年に与えられた時間で十分に学んだはずですね。

すべては、自らの自由意志に基づく決断により道が決まります。
さらには、
これからの宇宙の法則に相応しいレベルの魂が、最後の審判により「選別され」残されてゆくこと。ここ数回の記事でも触れた通りです。




【直前記事】
「いち抜けた」と言ってみる人体実験
【前々記事】
まったく別視点からのNWO

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