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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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宇宙へのアレルギーを捨てよう

Moon image

宇宙、あるいは宇宙人、という言葉にアレルギー反応を示す人たち。
その昔から比べると、随分と少なくなったように見えます。

かつて「星の写真を撮っていまして」と話そうものなら、鼻で笑って口では「なんと高尚なご趣味で」と返されたものです。
今は、このレベルの画像で良いのならスマホの手持ち撮影でいとも簡単に手に入りますので、その当時の苦労や楽しさ、奥深さ、赤道儀の自作などについて顔写真入りで新聞記事へ掲載されたこと、遠い昔の出来事になりました。(学生服姿で掲載された新聞...もうなくなってしまいました。)

手軽に撮影できるようになるとともに、宇宙に対する拒否感も減ってきたはずです。
また先日来、
火星に関する情報もメディアでの露出が増加しており、人々の潜在意識に「宇宙に関する事項」を刷り込もう・慣れさせようという力が働いているのだろう、と予想されます。

この場でも何度か綴りましたように、
わたしたち人類の歴史・進化は、これまで語られてきたものとは大きく異なる、といわれています。
端的に書くのならば、全てがウソであり、他星系生命体により遺伝子操作され作られたのがこの人間だ、と伝えられています。

このレベルになりますと、受け入れられない人たちも相当数に上るものと思われます。
ですが、いずれ近いうちに真実が公開されるはずなので、その時のショックを和らげる目的で、現時点では良い意味での刷り込みが必要なのでしょう。

そして併せて知っておきたいこと、それは、
この地球は、大規模なポールシフト・ソーラーフラッシュの影響などにより、激しく浄化される機会がそう遠くない未来(指折りしてもカウントできるレベルかも?:検証不可・こ自身で精査なさってください)にやってくる、とされていることです。
これは、過去から定期的に何度も同じように繰り返されてきた、と伝えられている現象です。
各地にその痕跡が認められる。といいます。
また、
滅亡したさまざまな過去文明があると伝えられていますが、その最後の文明は約13,000年前に滅亡し、次に現れたのが「現在のこの文明」だ、といいます。

今回は、全ての生命も構築物も、根こそぎ洗い流す必要があるほど腐敗してしまったため、一切の生命が生き残ることはできない、とさえいわれています。
直近では心配がないという記事も見られますが、なぜ過去文明は滅んだのか。
その理由をよく考え、再び同じ過ちを繰り返している現在の姿を直視・客観視しなければなりません。

そのために、
わたしたちは一人ひとりの精神性を高め、霊性を磨き、魂本来の目的を果たすように心から慈愛の精神を追求し、貨幣経済のピラミッド社会を卒業することが求められているのです。これこそが次元上昇といわれる道筋です。
そしてこの道は、宇宙のシナリオであり決まっていることだ、と伝えられているのです。

それなのに、
宇宙だ?何を浮わついてるんだ。だとか、宇宙人なんて存在するわけないだろ!
といったように、いつまでもこの物質社会3次元発想の枠組みの中に固執している限り、巨大津波で浄化される運命を「自分から選択している」ことになるわけです。
いえ、
それ以前、そのまたそれ以前のVirus詐欺に引っ掛かったまま脱出できない人が多数である現状、ここはやはり「宇宙・宇宙人」に対するアレルギーを取り除くといったきっかけにより、飛躍的な精神成熟を果たして欲しい、と思うのです。


星や宇宙に関する話題で夜通し語り合う、夜通し写真を撮る...。
そんな学生時代を体験したからこそ、その魅力をここで伝える役目があるのかもしれません。
併せてポジティブ意識にシンクロする、といった良い意味での副作用も享受できるはずです。ここで一人でも多くの方々が、一氣にハードルを超えていただきたいものです。



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