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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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プラス(+)メッセージアプリを試す

キャリア3社の「プラス(+)メッセージ」。
iOS版がリリースされたので早速インストール。

相手もプラスメッセージが利用できる場合はアドレス帳の右側に記号が付く。
そうではない人への送信は、従来通りのSMSになるようだ。

私の場合は、iPhoneをお使いの方々が多いので、iOSデフォルトのメッセージアプリが利用できるし、すでに日本ではLINEが席巻してしまった後なので、なかなかこれからの展開は難しいのかもしれない。
それに、まだまだ業務使用ならば基本はEメール。相手さんあってのお仕事。

ま、現時点では一つの話題ということか。今後の企業利用に活路、という記事も見かけるが...。
それにしても、バッテリー消費が激しい感じ。
webではAndroid版が激しい、といった情報は目につく。
あと、Softbankは初動でつまずいたようで、ここでもやっちまった感...。

[ 再考 ]SNSタイムラインでニュースを読むのをやめる

2018年4月18日に標題の記事[Link]「SNSタイムラインでニュースを読むのをやめる」を書いている。

SNS上にキュレートされたニュースソースにしか触れない、あるいは、それを主たる情報源として日々過ごすことの恐ろしさ。

旧来のメディアである、新聞・ラジオやテレビ、そして出版物においても、すべてその提供元の意図や意思により作り上げられている点では同じかもしれない。
しかし、社会システムに及ぼす影響といった観点では、その力関係に大きな変化が起きている。

自らのアタマを使って情報を取捨選択し、その配信元の意図をも見極める必要性と事の重大性に気づいたならば、もうニュースキュレーションメデイア(アプリ)は使わず、あるいは使っても、自らインデックス化したソース別の情報取得にウエイトを移す。
そして、SNS上でニュースを読むことによるネガティブ要因にも十分に配慮する。

SNSタイムライン上で読む情報は、SNSプラットフォームにとって都合のよいものしか見せてこない。
それは、あなたの欲しい情報に最適化している...。という言葉に包んだ、壮大な人体実験とでもいうべき、AIにエサを与えるプロセスに他ならない事実。

もちろん、AIの進化を否定するものではないし、更なる発展が必要な分野であることに違いはない。
問題は、情報の受信者である自分自身が、見る見る間に特定プラットフォームや偏った色に染まり洗脳されてしまうところにあるように思う。

銀座・伊東屋Facebookページ閉鎖の発表

「Facebookにまだ投稿を続けるのは?」(2018.03.29記事: Link)で、企業のオフィシャルFacebookページが継続して運用されている点に違和感を感じたことを書いた。

今般、銀座・伊東屋さんが、5月16日(水)をもって同ページを閉鎖する、と発表された。
約5万人にも及ぶファンを抱えるページを閉鎖するに際し、ソーシャルメディア担当者の気持ちを想像すると、相当な痛みを伴うものと思われる。
だが、こうした日が来ることは予想されたことであり、現実問題として正しい判断であったと証明される日が近いであろうことも想像に難くない。

創業1904(明治37)年と公式に記載があるように、永きに渡って経営を支えてきた「らしさ」や「イズム」といったものが確実に継承されていることが伝わってくる。
近場を通った折に、ふらっと店舗に入ってみると、どこか懐かしさを感じる独特の空間がそこにある。
文具・ステイショナリーマニアの方にはお馴染みだろう。
しばらく覗いたことがなかったが、機会があればまた立ち寄ってみたいと思う。

いまだに、当社公式Facebookへいいね!をお願いします。だとか目立つところに貼ってある企業サイトをみると、大きな恥ずかしさが込み上げてくる。

体験を買っていただく時代

これからは、ますます体験を共有する時代になるだろう。

どこへ行った、何を食べた...。
そんな情報をSNSに垂れ流し、いいね!を交換し合う、などという、うわべだけの体験の共有ではなく。

心の通った人と人との接点の中で体験が共有される。
その体験自体を買っていただく時代。その橋渡しに商品や役務提供が存在する。
その満足度の高さと、橋渡し商品・役務の価値の高さが価格を決める。

この奥深さを理解できる人がどれほどいるだろう。

何でもタダ。利益は広告で捻り出す。
もうそのビジネスモデルが万能ではないことに気づいても良い頃だ。

人の体には、そして、人のココロには温かい血が流れていることを忘れてはならない。
「魂」までタダでAIにくれてやる必要はない。

Facebookアカウントは削除済み

[定期告知]

最近、立て続けに複数名の方からご連絡をいただくので、再度ご案内。
「Facebookアカウントは既に削除済み」です。

ログインすらしなくなってから丸4年以上経過し、連絡手段としてメッセージ機能は残して欲しい。と仰る方もあったが、こちらも利用がなくなり丸3年以上経過した。

そして、昨今の社会問題化。
これ以上残しておく意味はなくリスクが増えるだけなので削除させていただいた。

webでの接点はここ[ URL Link:And EM OfficialBlog ]の記事をはじめ、[ Link:平成のデジタルフォト通信 ]もある。
当然、OfficialのEメールは出先でも読み書き可能だし、電話番号も3回線とも生きている。

あと、月に2回は、FM放送でも番組を通しお目(お耳)にかかっているので、私との連絡手段は他にいくらでもあるかと。

いや...、やめたんですね?といった言葉に包み、コミュニケーションをはかる目的でご連絡いただいたのだと理解しています。
久々のご連絡に感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。
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