アンド・エム宮本陽ブログヘッダーイメージ

宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives

Macアプリケーションフォルダ破損?

Macのdockが???になった場合
写真系の業務に使用のMacBook Pro(Retina, 15, Late2013)。
アプリケーションフォルダが飛んだのだろう、この画面。

なんと、講演開始前10分を切った時点で発生。
セミナー実施の会場にはすでにご参加の方が揃い始めている時間帯。

発生までのプロセスは、

1. 投影用プロジェクターへHDMIケーブル接続
2. 完全シャットダウン状態から正常起動・ログイン
3. データが出ていない様子なので環境設定からディスプレイ設定メニューへ
4. 会場機器側のセレクターが入力信号を出力していないことが判明・切替依頼にて対応
5. Mac側複数ディスプレイ設定・「ウインドウを集める」が見当たらない
6. HDMIケーブルの接続・接触不良を疑い、一旦抜き差し
7. 無事に投影を確認

と、これで難なく進められるはずだった。

ところが、
資料を開くためにプレビューアプリケーションを起動しようとすると「見当たらない」という。
仕方なく、アプリケションフォルダを開くと、各アプリケーションのアイコンが無い。
そして、Dockのアイコンも軒並み「?」マークの連続...。
アプリケーションフォルダ内のデータが破損したのだ、と、この瞬間に理解した。

主催社ご担当氏とは、事前打ち合わせ時点で、トラブルに備え資料データを保存した主催者所有PCを会場に準備いただいていたので、こちらにリプレイスしスタートした。

今回のトラブルは、稼働状態でのケーブル抜き差しが原因なのだろうか。
近年のOSでは、外部ディスプレイ出力のhot plugは特に問題を感じなかったのだが、基本に忠実に。ということなのだろう。

書類・ピクチャなど、OSがデフォルトでメディア格納場所として用意してあるフォルダ内のデータは全て無事だったので、種々ドキュメントは、属性に応じたしかるべき場所に保存すべし。ということも証明されたのかもしれない。

カラダを現地へ持って行く

その場所に行かなくては、判らないことがある。

その場の空気、雰囲気、通り過ぎる人々の表情、姿勢、歩く速度。
そして、語られる会話やそのトーン。

そこに何かを感じることができたなら、その移動の時間とコストは無駄ではなかった。
ということではないだろうか。

その街のパワーは、その場所に体を持って行かなければ判らない。

どうなってる?

何か違う。
どこかおかしい。

日本人のビジネスマナーや、社会の常識や、その他いろいろと。
まるでタイムスリップしたかのように。

僅かここ数年で、過去の規範や常識がまるで通用しなくなってきているように感じる。
いきなり10年後にワープしたなら、時代の変化なのだろうと理解できないこともない。
しかし、ほんの一、二年前の常識も通用しなくなっている。

自分が劣化しておかしくなっているかと思っていたが、どうやらそうではなさそうな気配。
世の中の歯車がことごとく狂いはじめている。

Nikon Z7・Z6

ここしばらくは、大量の情報がwebに溢れかえるものと思う。
そして、SONY α7Rmk3、α7mk3との比較やインプレなど。

webの情報は参考になる事項も多くありがたいものの、実機を触ってみなければ、触れた瞬間に感じる「電気ショックのような機器とのコミュニケーション」とでもいうような感覚は伝わってこない。
多くの場合、この瞬間の感覚が後々まで響くし、概ねその感覚は間違っていない。

記録媒体は「XQD」しか対応せず、しかも1スロットのみ。
この部分は、既存の一眼レフユーザーへの配慮だろうか。
メーカー企画部署で交わされたであろう会話が目に浮かぶ。
気づかいと配慮の塊かもしれない。

こうした生い立ちのモデルに触れた瞬間には、どのような電気ショックを感じるだろうか。
α7の時と同じ波長は持っていないかもしれない。
素晴らしい優等生だと思うが、当分の間、触れる機会はなさそうな気がする。

忍耐・努力・感謝

忍耐。
努力。
感謝。
5378814
rss_logo

New Entries

Categories / Archives