
新発想の写真教室
-- ブログやネットオークション向け写真撮影教室を開講 -- 2008.06.01
ブログの急速な普及とともに、その掲載写真のアピール度が問われるようになってきました。
同じく、ネットオークションでは、商品写真の撮り方次第でその評価が左右される時代です。
こうした背景を鑑み、ブログやオークション用写真の撮影テクニックに特化した写真教室を開講します。
背景や照明を一工夫するだけで、誰でもプロ顔負けの写真が撮れることを体験しながら、webに特化した画像処理の基礎までマスターできる講座です。
アンド・エム 宮本 陽は、カルチャースクール「カレッジ神戸」での講座として、今春より初心者向けデジタルカメラ撮影講座と一眼レフ講座を開講
している。
今般、カメラの種類や受講者のレベルによる分類ではなく、撮影目的によるコース設定(ブログ・オークション向け)した講座を開講する。
講座は上記コースだけではなく料理・お花撮影や人物スナップなど、受講者の目的による切り口で開講するのが特徴。
6月4日(水)を初回とし、隔週月2回、2ヶ月間4回完結のコースとしてスタート。
既に開講し好評を得ている一眼レフコースは継続する。
6,7月の講座申し込み、現在受付中。
●詳細web
http://and-em.com/school.html
「アンド・エム デジタルカメラ撮影教室」
●問い合わせ先
【カレッジ神戸】
〒657-0065
神戸市灘区宮山町3-1-23 ロータス阪急六甲2F
phone:078-802-6555(櫻井)日曜休
【アンド・エム 宮本 陽】
http://and-em.com/
観光地記念写真の新しい姿
-- カメラマンとオンデマンド・インクジェットプリントという試み -- 2006.07.27
デジカメの普及とともに、観光地におけるカメラマン等による写真業者撮影は活躍の場を減らしている。 しかし「オンデマンドインクジェット」という試みにより、新たなビジネスチャンスを提案したい。
第2回 Mt.摩耶 星と光の祭典
(7/29から8/8:神戸摩耶山掬星台にて開催)
http://nrjp.com/hikari/index.html =事務局:神戸市都市整備公社
会場にて、
私、宮本 陽(S38年生・カメラマン・企画会社自営「屋号:アンド・エム」)は、自ら撮影を行い、現地に持ち込んだ
インクジェットプリンターによりその場でプリント出力・販売する。
(同イベントは、本日27日夕刻よりプレス公開予定)
イベント会場では、公募の婚礼挙式も同時開催し
http://www.cinq-c.com/kirakira/ =事務局:有限会社さんく・せ
この婚礼関連の撮影はすべてアンド・エムが行う。
気軽な貸衣装だけでの記念写真もメニューにあり、その場で撮影、その場でプリント出力販売を行う。また、
プロカメラマンによるその場でのスナップ撮影をCD-Rに記録し販売するメニューまで設定。
価格は、
・撮影・プリンタ出力:A4一枚2,800円より
・撮影・CD-R記録販売:5シーン(カット数20程度)3,000円より
・撮影・オンデマンドアルバム作成:12頁一冊25,000円より
私、アンド・エム:宮本 陽は、本年5月にも、ホテル阪急エキスポパークの連休イベント会場にて、阪急電車の画像をその場で プリント出力し販売という試みを行い好評であったことから、夏休み第一弾の目玉イベント会場にて、 「撮影+オンデマンドインクジェット出力」を実施する。
記念スナップを撮ってもプリントしないケースが増える中、プロカメラマンが現地で撮影しA4プリントやデータをその場で渡す という試みは、観光地の活性化と写真の新たな楽しみを提案するものと考えている。
写真を選んでその場でプリント出力・販売
-- オンデマンド・インクジェットプリントという新たな試み -- 2006.05.05
購入者が選んだ写真画像をインクジェットプリンターで出力し写真として即売するという試みを実施中。
イベント会場(ホテル阪急エキスポパーク:イベント実施3日〜6日)にて、自ら撮り貯めた作品画像を、購入者に選択してもらい、
その場でインクジェットプリンターにて出力・販売するという提案を行っている。
単に、イベント会場でプリンター出力した写真を販売する行為にとどまらず、 51点に及ぶサムネイル画像からお好みの写真を選んで もらうという楽しみを提供。大伸ばし(A4)写真が目前で出力されるのを待つワクワク感も提供する。
写真家にとってその作品である写真は、丁寧な現像処理を経た上で印画紙に焼き付けられた芸術作品として高い価格が付けられ販売 されるのが通例である。しかし、私、宮本 陽(神戸市在住、写真家・企画会社自営)は、写真の更なる普及と楽しさの提供を目指し、 上記提案を実施新たな写真販売のカタチとして反響を呼んでいる。
レンズを通して閉館式に臨む
-- 市内最初の児童館 閉館式に 卒園生の目で撮影記録・後世に伝える -- 2006.03.15
本日(2006 年3 月15 日)付、神戸新聞に閉館記事掲載の小百合児童館。
その卒園生、宮本 陽(S38 年生まれ・カメラマン・企画会社自営・S43~S45 同館在籍)は、閉館の式に参加し、OB の視点からボラン
ティアとして当日の模様を写真に収め、教育の一つの姿を後世に伝える資料とし語り継ぐ。
私、宮本 陽は、神戸市をこよなく愛する地元の方々の活動等を積極的に撮影・記録して行くことをライフワークとして掲げ、活動を開始。 自身の手による写真撮影から出版物・web 等、最終型まで手がける広告代理店的活動を個人事業として立ち上げ、本年より本格活動に入った。
撮影者としては、阪急電鉄のみを撮り続けるカメラマンとして角川書店「関西大人のウォーカー」に人物像を取り上げていただくなど、 発売直後より撮影の依頼が増加。
(紙面イメージ:http://and-em.com/walker/)
程無く、「写真を通して感動を伝える」為に、個人事業として上記の活動を開始。
18 日当日は、式の様子ならびに歴史を刻んだ教育者の姿を写真として記録し、幼児期の貴重な二年間に学んだ「人を大切にする心」の伝承者 として後世に語り継いで行きたい。