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And Emotional Message -- And EM Official Blog

宮本陽・宮本章光 AKIRA MIYAMOTO@And EM Official Blog

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早く気づこう

定価が偉い、とは言わない。
しかし、何でも価格を最優先してしまうと不幸な結果になる場合が多いのではないか。

安いことが一番大切で、クオリティは二の次...。

役務提供側もユーザー側も、共に満足度の高い結果を得るためには、互いの立ち場で考え結論を導き出す努力とプロセスが必要。
適正価格とクオリティのバランスに言及・討議し、受発注決定までのプロセスをしっかりと経た場合には、提供側はより良い結果を得るために価格以上の努力は惜しまないし、発注側も価格以上の価値を享受できる。

元々吹っかけてんだろ、値引きして当たり前やないか。
発注側が偉いんやから何でもやってもらって当たり前やろ。
残念ながら、こうした感覚・発想が蔓延してきた感が強い。
ビジネスは100対0の関係ではない。

互いに信頼し感謝することで素晴らしい結果がもたらされる。
そしてその体験にこそ価値がある。
この一番大切な部分が抜け落ちている。

何でも無料無料無料...。
何でも安い安い安い...。
それなら、あなたの給料も無料でいいのか。来月はもっと安くていいよね?
無料に「麻痺した感覚」に将来はない。

確かに

その世界、その分野において、
確かに「才能」は存在する。

目を大切に

目の疲労を感じる時間帯。
メガネも視力を補助する目的ではすでに体の一部になった。
皆さま、目を大切に。

みんな楽しく写真撮影

スマホを入れ替える人、
デジカメを買い換える人、
画像処理アプリケーションに取り組む人...。

みんなカメラを使うことが好きな人だと思うし、
みんな写真を撮るのが楽しみな人に違いない。

肥大化しすぎた企業?

ここ数年、身の回りでMac使いが一気に増えてきたように感じる。
iPhone、iPadの普及によるところも大きいのかもしれない。

しかしながら、
デザイン系、印刷系の一部企業を除き、大手企業ではWindows一辺倒。しかもMS-Officeにどっぷり浸かって、それらアプリケーションと心中せんばかりの人たちが社内で幅を利かせている?雰囲気が外部にも伝わってくる。

テキストオンリー、メール本文箇条書きで目的が果たせる用件さえもMS-Wordで作成し、参考webサイトの画像まで貼り込みされている。その画像はとても転載許可を得たとは思えない...。
このWord文書がメール添付で送信されてくる。
あるいは、テキスト文書なのにExcelデータやPowerPointデータであることも多い。
レイアウト崩れを防ぐため、バージョンxxx以降で見てください。と注釈がある場合も。

これ、本文数行箇条書き、参考URLの記載。
と、メール本文数行でこと足りるはず。レイアウト云々が重要ならpdfかjpegイメージに書き出しすればいい。

で、いまどきMacなんて使ってんの?ウチの社内ではありえないからさ〜。
それにスマホはAndroidでしょ。
的な、そのなんといいましょうか、Apple製品を意図的に排除するアクションが偉い。とでもいった雰囲気を感じる瞬間がある。


私は、写真系は印刷と過去から密接に絡む以上Mac環境が必要であったが、WindowsDTPの黎明期から色々と研究した。それに全く「林檎教」などではないし、映像案件はすべてパーツから組み上げたWindows環境。
それぞれに最も適していると考えるハードとソフトを選択している。
何が偉い?とか、そもそもそうした感覚がない。

この国、人の頭の中まで肥大化した大企業が思いのほか多いのではないだろうか?

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