ご来場御礼

宝塚ホテル写真展

今年も開催。
「宝塚ホテル 電車とバスの夏祭り2010 会場内 写真展」。
事前告知もせぬまま徹夜明けで当日朝を迎えたものの、盛況のうちに終了することができた。

今年は、撮影に活かせるワンポイント項目として「露出補正・レンズ特性・ホワイトバランス」の3つの観点から説明を加え掲出。その実例となる写真をブロックごとにまとめて展示。
(説明文の掲示部分は白トビしてこの写真では見えないが写真ごとのブロックの間に掲出。)
また、
販売用の写真スライドショウのデモPCの前は、子供達のカブリつき状態が続いた。

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昨年同様、パネル販売と写真スライドのDVD、BDも多くの方にご購入いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
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毎年の恒例行事で、年に一度だけこの会場でお会いする方が数多い。
5年ぶりにお会いした方もあり、その間もずっとこのブログをご覧いただいているとのこと。
そうした嬉しい言葉とは正反対に、
アラ探しや自分の意見を強要し批判する人も少なからずあり、残念な気持ちが残った。

一つ前の記事でも書いたが、もっと純粋に撮影を楽しみ、展示を楽しめばよいのだが、
ナルシストカメラマンに、一夜漬け評論家。機材フェチ持論押し付け派...。

あの人たちは、社会や会社で満足に仕事や社会性を発揮し活動することができるのだろうか?
他人には無関係なことだが。

ミラーレスミラーレスと煩い!

ミラーレス一眼レフと騒ぎすぎ

「ミラーレス一眼」。
最近、あらゆるメディアで目にするこのキーワード。
猫も杓子も「ミラーレス」。

そもそも、こう呼ばれるカメラは高級コンパクトデジカメの延長線上にあり、はじめから「従来のイメージでいう一眼レフ」ではない。メーカーの新たな市場ニーズやユーザー層発掘の賜物であり、こうしたマーケティングレベルの事項については否定しないが、たとえるなら「二輪車のことを車輪が二つだけの乗用車!」と呼んでいるような違和感が強い。

マスコミの記事では、従来のイメージで言う一眼レフはモニター画面上に映し出される絵を見ながら高精細なフォーカス調整ができないし、自分の目だけが頼り。こうした一眼レフは今後は消えて行く...。などと書かれ騒がれている。

今、店頭に並ぶ従来のイメージでいう一眼レフに、上記のような機能「ライブビュー撮影」が搭載されていない機種はほとんどないと思われる。
一眼レフには、上記事項は解決できるにも関わらず、コンデジやその延長線にあるミラーレス機には後述のように実現できない事項がまだまだ多い。
にも関わらず、歴史ある従来からのモデルを消し去り、新興勢力擁護というか新たなアイテムばかりに傾注しすぎる、というコメントに感じる。

一方的な視点での偏った記事を書くな、ということ。
昨今の政治絡みの記事と同じで、マスコミは一方的な視点と立場でコメントすると大きな誤解を生じるかもしれないリスク負っていることをもっと自覚すべきだ。

道具としてみた場合、ビューファインダー(接眼レンズ部分の内部にも液晶モニターが仕込まれている)を備えているモデルでも、タイムラグやフォーカス精度には、現時点では無理がある。
こうした部分には大きく触れず、技術が解決するしコスト的にも解決済みだ。と褒め称えるだけ。

私は仕事としてサッカーの撮影をさせていただいている。
このシチュエーションでは、背面液晶モニターで撮影するスタイルには無理があろうし、ビューファインダーがどれだけ高度・高機能になっても、現在の光学ファインダーを超えることは出来ないように思う。
何より、撮影者にその道具としての使い方に大きな変更を強要する。

フィルム時代から、ミラーアップとシャッター走行に関わるタイムラグを体で覚えてきた者にとっては、その遅延は早ければよいというものではない。
一眼レフメーカーも、現在の技術であればその遅延をもっと短くすることも可能であるにも関わらず、従来と同様の遅延時間に設定(もしくはカスタム設定)できるようにしてある。
こうした部分がまったく語られない。

ヘディングの瞬間、アタマにボールが接触する瞬間のカットを撮ってみればよい。
「仕事」で行う撮影とは、100パーセントのアウトプットができることが大前提。
「たまたま撮れた」ではダメだ。(もちろん、たまたま撮れた!もあるが。)
あるいは、リスクをリカバーできるスキルとそれに応える機器が必要である。

マスコミや雑誌記者が謳うような、一眼レフが消えうせミラーレスだけになる日が果たしてくるのか?
スポーツ系のカメラマンには、別のスキルが求められることになる。
撮影者に操作のスキルを強要する機器は、産業革命以降の「機械に使われる」時代に逆戻りしていると感じる。

増え続けるデータ

植物は数多くの枝葉の管理をどうやって行っているのだろう?

撮影・収録・制作物からメールや各種書面など、仕事に関わる役務や媒体の大半がデータとして存在するようになった。

データの全てが目に見えない存在であっても、その保存場所に悩むことになる。
多量のデータ保存は、多くの場合HDDに頼ることが多いが、巨大化する一方のファイル容量に手を焼く。

移動、コピーやバックアップに数時間がかかる...というのはザラで、ハード自体の入れ替えとなると、まる一日経っても済まないこともある。

増え続けるデータ...。
紙媒体であった時期には機能的な書棚やファイリング・検索の技術が仕事の優劣に響いた。
データで存在するようになると、適切な保存状態や活用方法にスキルが必要になる。

使いたい時に瞬時に利用できるように、とHDDをネットワーク上に置くようになると、常時稼動するハードも増え続ける。
結果、電力使用量の増加と室温の上昇も想像以上のレベルに達する。
5年、10年先にはどうなっているだろうか。

数え切れない葉を茂らせる樹木、植物は、その端々に及ぶ枝葉の管理をどうやって行っているのだろう?

何でもリセットすれば良い?

アジサイが満開!

随分と長期間の休止となった。

海外からの攻撃に始まって、検索データベースからの消滅、サーバー移転、DNS変更...。
そして、ようやく、それ以前の状態にまで復活させることができた。
検索順位の復活は、代表キーワードでやっと数時間前に確認できたような次第。

「対策は物理的にハウジングを移転するしかない」という選択。
「IPアドレスが変わって検索データベースはどうなる?」という危惧。

まるでゲーム機をリセットするかのような感覚。
あるいは、強制終了さえできないフリーズした状態のPCの電源を切るような感覚。

そんな状況とオーバーラップするかのごとく、首の付け替えだけで内閣支持率が上昇するという、ノド元過ぎて熱さを忘れた人々の愚かさ。

今年も紫陽花が満開の時期を迎えた。
植物は世代交代で生命を繋いで行く。そしてそこに進化という歴史を刻む。

何でもリセットさえしてしまえばよい、のか?。
最大の愚は、リセットしたら「改善された」と誤解してしまう思い込み。
そこには「進化」はなく、「退化」しか存在してないのではないか。
まるで、破損ファイルやテンポラリーファイルが見えないディレクトリに蓄積してゆくOSのように...。

最も大切なこと

仕事をする上で最も大切なことは金銭決済に関すること

それは「信頼」「信用」という言葉。

仕事の内容如何に関わらず、決済関連が甘いところはこの信用が根底から崩れる。
それ故、決済に関わる部分には細心の注意を払い取り組まなくてはならない。

過去の商社勤務時代には手形集金の業務もあった。
鞄に入れると置き忘れのリスクがあるから上着の内ポケットに入れ、且つ夏場であっても上着は決して脱がない...。
移動が電車なら、その車中では絶対に居眠りはしない...。
スケジュール調整がつく限り、一旦事務所に戻って入金処理を済ませる...。
などの、自分だけの規範を決めて行動していたことがある。

今、クライアントとの決済は銀行振込みや現金になったが、前払いで現金をいただいたり、納品が終わっていなくても先に振込みをいただいたりするケースが増えている。
支払う側は、一日でも遅く、そして一円でも少なくしたいものであるにも関わらず、いただく側にとっては、これほど有難くまた誇らしいことは無い。

どれだけ優れた技術を持っていても、
どれだけ大きな規模であっても、
また、どれだけ知名度が高い企業であっても、
決済に関する事柄が曖昧なところは、この「信用」の二文字が欠如していると判断される。

3月31日。
このあたりの桜はまだ三分咲きだが、満開はもう目前。
信頼と信用を誇りに春を迎えたい。

Profile

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宮本 陽 : Miyamoto Akira

【 記録する 形に残す 感動を伝える
And EM アンド・エム 】

・・・写真を撮る。
・・・映像を撮る。
・・・音楽を録る。
・・・そしてコトバを記録する。

その記録をデザインしカタチに残すのが私の仕事。

フォトグラファーは写真を撮り
レコーディングプロダクションは音楽を
そしてビデオプロダクションは映像を録る

それぞれの企業は
その道を極めたプロフェッショナル
でも 互いにもっと有効に連携することはできないものだろうか
記録の価値を飛躍的に高めるには
グランドデザインが必要です

今 私は見て・聴いて・触れて・感じることができる全ての事柄を ひとつ一つ自分の手で記録し 制作し 形に残します
トータルコーディネイトにより 「価値」 を創造し 「感動」 を伝えます
そして その記録は歴史を作り 自ら語り始めます

●【デジタルカメラ撮影教室開講中】
デジタルカメラを手に入れたけれど、いまひとつ思うような写真が撮れない...。
その悩みを解決する撮影教室がスタートしています。
ステップアップを目指す方に。
月曜午前と土曜夕方の二つのコース。神戸・宝塚にて。
詳細はこちらで。チェックをお忘れなく!

●【 撮影・収録実績など 】
Mt.摩耶 星と光の祭典2006
婚礼司会者プロモーション撮影
ハウスウエディングスナップ撮影
産業廃棄物処理機器メーカー機器撮影
インテリア誌向け ショップ・お部屋撮影
フラワーショップ撮影
ホテルバンケット撮影
記念式典イベント撮影
記念誌座談会撮影
エステサロン撮影
化粧用品撮影
企業研修記録撮影
成人式前撮り
セミナー撮影
バッグ・ティーカップ・ボトル等撮影
阪急電鉄ラガールカード画像
司会者PV
クラシックサロンコンサート収録
オーケストラ定期演奏会収録
神戸クラシック音楽祭収録
弦楽ユニットレコーディング
朗読会収録
各種発表会収録
アクターズスクール発表会収録
企業向け音楽CDプレス
販促用DVDプレス

他、
撮影画像より作成のweb・印刷物多数

●【写真機材など】
Canon
EOS 1N-RS
EOS 1D-Mark2n
EOS 5D-Mark2
EOS 40D
EOS 10D
EF17-40 f4L
EF70-200 f4L IS
EF28 f2.8
EF50 f1.4
EF85 f1.8
EF135 f2L
EF300 f4L
1.4x Extender
Comet Twinkle F04IIx2
kenko lef each size
Gitzo
Manfrotto
Belbon
Umemoto COG-60ZS .....,etc.

●【ビデオ機材など】
SONY HVR-Z1J
SONY HVR-M25J
Vinten Vision5 LF
Manfrotto 519
Manfrotto 525MVB
Pioneer DV-400V .....,etc.

●【レコーディング機材など】
Neumann KM184mt x2 stereo pair
RODE NT2-A x2 , NT4
Gracedesign LunatecV3
MACKIE 1202-VLZ3
EDIROL R-4 Pro
EDIROL R-09
EDIROL UA-101
YAMAHA HS 50M
SONY MDR-CD900ST
Pionner A-09
DENON PMA-1500
D-55
(BackloadedHorn: FOSTEX FE206E , T90A)
Infinity Reference
Belden 8423
Belden 88760
AT-ES1400 .....,etc.

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